田舎移住してみて。仕事のことやこれからやりたいこと。

田舎移住 レポ ブログ

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今回は私個人的なお話。私は生まれてからずっと25年間東京で暮らしてきました。

そして、神社の神主を継ぐために今年の4月からこの南魚沼へ移住しました。

初めに結論を述べると、私は南魚沼に移住して本当に良かった!!と感じています♪でも、これも色々なご縁や出会いに恵まれたからこそ言えることでもあります。

まあまだ移住して2ヵ月しか経ってないのですが←、現時点で感じている田舎へ移住をして変わった価値観や今やっていること、これからやりたいことをまとめたいと思います。

南魚沼に移住したらどうなるんだろう?【素朴な疑問集】

昨年末こんな記事も書いていました。懐かしい…遠い過去のようです。

田舎への移住を考えている方や移住したばかりの方に、こんな田舎LIFE送ってます~と少しでも参考になれば幸いです。

田舎に移住したら刺激が無くなる?

「東京の刺激に慣れてしまったから地方に住むことが不安…」といった意見を耳にしたことがあります。

その‟刺激”って、クラブだったり、朝まで飲み歩いたり、ライブに行ったり…という遊び系の刺激?

はたまた、美術館で絵画を眺めたり、観劇やクラシック音楽を聴いたりという文化的な刺激?

正直、田舎ではライブハウスも少ないしクラブも無い。連日クラシック演奏会が開催されたりとかも無い。

だから、こういう刺激を毎日のように楽しみたい人には、田舎は確かにつまらないのかなあと思います。

逆に、こういったことに興味がない人は田舎に住んでも特に生活ががらっと変わるような事は無いでしょう。

私も移住するまでは「刺激が無くて暇かな~」とか少し思っていたんですけど、東京にいても刺激を求めていなかったので全くのノープロブレムでした(笑)

しかも毎日自炊の健康的な生活になり、合わせて節約も出来ました!

自分で価値を見出す仕事

私は南魚沼に移住してから、現在三足のワラジを履いています。(こんな履く予定では無かった笑)

1つは神主。もう1つは六つ季の家という辻又集落にある築百年古民家のスタッフとしての活動。

これは東京にいた時にSNSでオーナーに声を掛けて頂いて始まったもので、本当に有り難いご縁です。

七月七日にはイベントも開催予定で、夏からは週末カフェをオープンします。近々FM魚沼さんで宣伝としてラジオ収録も予定しています…ドキドキ。

私自身、南魚沼に移住してイベント企画やラジオ出演をするなんてこれっぽっちも思っていませんでした。

六つ季の家は始まったばかりでまだまだこれからなのですが、とても楽しく活動させてもらってます。

最後は音楽教室の運営。

マリンバ・打楽器・ピアノのレッスンをします。⇒【南魚沼MUSICSPACE】

音楽を専門的に勉強していた経験を活かしたい!という想いと、南魚沼には打楽器を教えたり演奏する人がいないので、やらなければ!という使命感半々。

まだ生徒さんも少ないし、自分の指導者としてのレベルも上げていかなければならないですが、夏頃には広告を出したり演奏活動等をしてアピールしていきたいと考えています。

この3つの仕事に共通していることは「とってもやりがいを感じている」ということです。

私は東京という都会にいながらして、毎日に退屈を感じていました。南魚沼に移住してからの方が何倍も毎日が充実していて、自分の仕事に価値を見出しています。

都会田舎関係なく、自分の仕事や生き方に納得出来ることって幸せなんだなあと感じています。

自然が身近にある幸せ

家の窓から山が綺麗に見えます

結局これに尽きる気がします。ちょっと家を出れば山が青々としていて、田んぼの苗は毎日ぐんぐん伸びていって。

人間は自然と共に生かされてるんだなあと実感することって、毎日自然が近くにないと分からないこと。

あと緑色の野菜を買わなくなりました。近所の人が小松菜やほうれん草やレタス大量にくださります。本当に有り難いです。

自然の恵みに感謝です。

私は元々神職という生業があることや人との出会いに恵まれたこともあり、田舎LIFEとても楽しんでます。

でもこればっかりは人によるので、田舎良いよ!とは言えるけど、東京に住んでいるのはバカ!とかまだ東京で消耗してるの?とかは言えないです。人による。結局ね。

今回は自分の事をとことん語ってみました。

おしまい

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ABOUTこの記事をかいた人

新潟県南魚沼市大里に鎮座する一宮神社がブログを始めました。3月12日の農具市祭が有名です。 神主だからこそ発信できる情報、南魚沼での生活のことなどを綴っています。