南魚沼に移住したらどうなるんだろう?【素朴な疑問集】

新潟県 南魚沼 移住

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私は春から新潟県南魚沼へ移住をするのですが、やっぱり東京で暮らすのとは色々と訳が違う。

「住めば都」をモットーに、なんくるないさ~精神ではあるのですがやっぱり不安もあります。

そんな私が移住に際して「これってどうなんだろう?」という素朴な疑問を集めてみました。尚、この疑問への答えは約1年後、まだ私がブログを続けていたら答えとして記事を書く予定です(笑)。

本当に車生活になるの?

まあ冬は雪が凄いので車じゃないと無理なのは分かります。でもこんな話を聞いたことがあるんです。

隣の家に回覧板を回すのにも車を出す

……歩きましょうよ。

と思うけど、車に慣れたら歩くことが億劫になってしまうのでしょうか?

私は歩くのが大好き。なぜなら、歩くことでしか見られない風景が沢山あるからです。片道30分くらいなら歩きたいんだけどな~……。車生活に慣れたら歩かなくなるのかしら?と素朴な疑問。

方言について

南魚沼の方言って、分かりやすいイントネーションではあると思うんです。

語尾に「~だて」とか「~が」とか。でも、私の村のお爺ちゃんとか正直何言っているのか分からないことがしばしば(笑)。

言葉の壁って実際どう感じるものなのでしょうか?私は東京生まれ東京育ちなので方言というものがありません。

正直、方言には憧れみたいなものさえあります。南魚沼に住むようになったら私も少しは方言を話すようになるのかな?ちゃんと他の人が話してることは分かるようになるのかな?

「消防団」ってなに?

村の人と話していると、ちょいちょい出てくる「消防団」の話。なに消防団って?と調べたところ、東京にも「消防団」はあるらしいです。

消防団(しょうぼうだん)は、消防組織法に基づいて各市町村に設置される消防機関である。消防団は、自治体条例に基づき設置されており、活動等は自治体により異なる。(引用元:Wikipedia

今まで私は「消防とかは行政に任せるもの」という認識しかなかったんですが、この消防団は「自らの地域は自ら守る」という精神に基づき活動しています。

正直悩ましいのが「この消防団って強制なの?」という所。

自分の村は自分の手で守る。人が少なく狭いコミュニティだからこそ、それが大切だという事も重々承知はしています。上手くやっていきたいです。

これも住んでみないと分からない事ですね。

雪ってどれくらい大変?

日本でも有数の豪雪地帯ですから、ある程度は覚悟をしているつもりですがやっぱり分からないことだらけ。

  • 消雪パイプや除雪車が通るけど、それ以外での雪かきは具体的にどこらへんをするのか
  • 雪対策で何か大変な作業はあるのか
  • 毎日曇りや雪で気持ちが憂鬱にならないのか

それと私の祖父母がよく言う「春の訪れは本当に嬉しい」ということ。これは雪国に住む人ならではの感動ではないでしょうか。とっても素敵ですよね。

私も南魚沼に住むようになったら春の訪れに感動するようになるのでしょうか?こうご期待です。

夜居酒屋で飲んだらどうやって帰るの?

酒飲みならではの疑問(笑)。代行を使うのでしょうか?でもそれって交通費が……。

理想は電車でどこか飲みに行って歩いて帰る感じですかね。

うーん、移住したら完全に「夜ご飯はお家」スタイルになるかもしれないです。それはそれでアリ!です♪

それにしても、外でお酒を飲む時の移動手段はどうするんだろう?とかなり疑問です。

まとめ

1年後、まだ私がブログを細々と続けていればの話ですが、この答えを記事にします(笑)。1年後の私は何をどう感じているのか、楽しみです。

おしまい

~追記~
新潟在住の大先輩方が私の移住への疑問に答えて下さりました!感謝でいっぱいです!!どうぞこちらもご覧くださいませ☟

新潟に移住を考えているあなたへ…ターンを成功させるためのたったひとつのコツとは | ジンボブログ

移住したらどうなるんだろう? 素朴な5つの疑問に答えてみた。|雪ふるさとの移住嫁 ~ゆるゆる田舎ぐらしと、時々地域おこし~



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    ABOUTこの記事をかいた人

    新潟県南魚沼市大里に鎮座する一宮神社がブログを始めました。3月12日の農具市祭が有名です。 神主だからこそ発信できる情報、南魚沼での生活のことなどを綴っています。