魚沼名物「木の芽」を採りに林の中へ

魚沼 木の芽 アケビ 山菜

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この魚沼地域で、春に食べる山菜といえばふきのとう、こごみ、わらび、等々沢山ありますが、その中に「木の芽」というものがあります。

「木の芽」というと、一般的には山椒の若芽を指しますが、ここらへんではあけびの新芽のことを「木の芽」と呼び、親しまれています。

調べてみたところ、雪深い地域でないとあけびの新芽を美味しく食べる事は出来ないみたいです。

ほろ苦い味が特徴で、私は春に食べる山菜の中でも一番木の芽が大好きです♪

今回は木の芽採り名人の私の祖母と共に、初・木の芽採りしてきました!

いざ林の中へ

家から徒歩5分もかからず行ける林へレッツゴー。

林の中はマイナスイオンたっぷり。自然に湧いている川もあり、とてものどか。

もうこの時点で祖母は「あっちにも!こっちにも!ほら!」と木の芽を見つけていました。

私にはどこに何があるのかさっぱり。

これが木の芽です

木の芽 魚沼 アケビ 木の芽 魚沼 アケビ

3枚の葉っぱがついてヒョロっと生えているのが木の芽です。これを一本一本摘んでいきます。(腰がつらい…)

木の芽 魚沼 アケビ

このように紫がかったものの方が美味しいらしい。

一時間ほどかかって…

一本一本摘むので、かなり時間がかかります。そして、見つけるのもまだ慣れてないのでなかなか見つからず…。

でも、見つけた時はとても嬉しいです!ちょっとしたお宝発掘のような気分(笑)

木の芽 魚沼 アケビ

袋半分くらい収穫できました。

木の芽の美味しい食べ方

木の芽 魚沼 アケビ

まずは念入りに水洗い。泥や小さい虫さんとかも付いています。

木の芽 魚沼 アケビ

沸騰したお湯で30秒~1分ほど茹でます。この鮮やかな緑色が堪らない。

  • 生卵を落として、醤油orめんつゆ+鰹節少々
  • マヨネーズと醤油で和える
  • わさび醤油で

などの食べ方がおススメ。シンプルな味付けで食べると木の芽のほろ苦さがよく分かり美味しいです。

雪国でしか味わえない春の味「木の芽」。また次の日になれば新しい芽が沢山出てくるそうで。

今自分は真の贅沢を味わっているな~と実感している毎日です。

山菜を採って食べる会開催!

私がスタッフとして携わっている南魚沼百年古民家・六つ季の家でも山菜を採って食べる会を開催予定です。

日時は5月19日(土)を予定しています。六つ季の家管理人の方は山菜採りのプロだそうで、楽しみです♪

また詳しいことが決まったら報告させて頂きます!

南魚沼百年古民家・六つ季の家BLOG

こちらのBLOGもぜひご覧ください♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

新潟県南魚沼市大里に鎮座する一宮神社がブログを始めました。3月12日の農具市祭が有名です。 神主だからこそ発信できる情報、南魚沼での生活のことなどを綴っています。