NHK Eテレ「えいごであそぼwith Orton」は英語の発音に自信が無い大人向け番組

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平成4年生まれのおのさん(@tonarinoonosan)です。小学校2年生の時に土曜授業が無くなり、完全週休二日制の日常に歓喜したゆとり世代です。

皆さんは英語って得意ですか?どれくらい真剣に学びましたか?

ゆとり世代は、小学校での英語教育は外部講師を招いて行われる何か月かに一度の特別授業くらいでした。今では英語教育は「小学5年生から必修」で、これから更に低学年化するそうです。

英語の単語や文法は分かっていても「発音」が上手く出来ないという人は多いと思います。そんな方におすすめしたい番組がこちらです。

えいごであそぼ with Orton

子ども番組だとバカにしてはいけません。今までのえいごであそぼにはなかった「発音」を習得することに重点を置いています。

新しいスタイルの幼児向け英語番組「えいごであそぼ with Orton」。大きなクジラ(名前:Orton)の背中に建つ町“オートン・タウン”を舞台に、大人や子どもたちが英語の「音」であそびます。実験、コント、アニメ、体操など、楽しいコーナーがいっぱい。

6歳くらいまでの子どもたちは、英語と日本語をあまり区別せず素直に聞き取ることができます。まだ“聞く力”が柔軟なうちに、ネイティブの英語音を聞いて反復してみてください。発語する力がつくだけでなく、語彙力アップにもつながります。保護者の方々といっしょに反復すると、さらに力がつくでしょう。ぜひご家族のみなさんもいっしょに、楽しく英語音に挑戦してみてください!
総合指導 佐藤久美子
(玉川大学大学院教育学研究科教授)[引用元:NHK Eテレ公式HP]

しつこいぐらいの反復練習でいやでも覚える

この番組の良い所は発音の反復練習をずーっとするところ。耳で正しい発音を覚え、かつどのように発声をすれば良いのかが分かりやすく説明されます。

Orton Townの森の中で暮らすジェイソン博士は、毎日子どもたちのために、えいごの音をうまく出せるマシンを開発している。きょうも近所の子どもたちがやってきて試してみると…あれれ不思議!日本語と違う音が出せるようになっちゃった!

DOG

子ども
ドッグ!ドッグ!
ジェイソン博士
NO!NO!DOGのグは喉の奥から出すんだYO!

太鼓?の上に紙コップを置き、紙コップを通して「グ」の発音をさせます。(←えいごの音をうまく出せるマシン)日本語発音の「グ」だと振動しませんが、喉の奥からだす「グ」は振動します。

この喉の奥からだす「グ」が難しい。なんか痰を出すような感じでしょうか。(汚い)

Rabbit

子ども
ラ、ラ、ラ、ラビット!
ジェイソン博士
NO!NO!Ra,Ra,Rabbit!「Ra」は口のどこにもベロを付けずに発音するんだYO!
子ども
Ra,Ra,Ra…Rabbit!
ジェイソン博士
YES!

私、「Ra」の正しい発音なんて知らなかったです。口のどこにもベロを付けずに発音するから「ゥラビット」て感じに発音するのが正しいんですね。



発音に自信が無い大人こそ見てほしい

小さい子どもには少し理論的な面があって難しいのでは?とも思えるこの番組。「何年英語を勉強しても身につかない。」「英会話スクールに通っても思うように話せない。」といった英語初心者の大人にぴったりな内容だと思います。

とっても勉強になるので見てみてください♪

おしまい

放送時間
Eテレ(教育)
月~金曜日 午前 6時45分~6時55分(10分)
再放送
月~金曜日 午後 5時10分~5時20分(10分)


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ABOUTこの記事をかいた人

2018年4月新潟県南魚沼市へ移住予定。「東京と南魚沼(暮らしやモノ、コト)の橋渡し」を目標に南魚沼のあれやこれを南魚沼初心者目線で発信。主婦業も超初心者。田舎雪国主婦ライフを徒然と【雑魚主婦ブログ】に綴っております。基本好きなことを好きなように書いています。